安敦

アントニオ猪木と言えば燃える闘魂

卍固め、延髄斬り、コブラツイスト

1.2.3.ダァ~ッ!!で有名なプロレスラーです

彼はプロレスラーであるとともに、結構な詩人でもあり、ロマンティストでもあるのです

彼はある一つの研究に自分の財産を投入していました。

それは永久機関の開発というものです。

永久機関とは、何のエネルギー供給もなく自動で動く機関です。

つまり、電気も、ガソリンも使わずに動く機械といったところです。

永久機関は「摩擦」が存在する限りは不可能とされているのですが、それでも人類の夢であるからやろうとしたのです。

彼の言葉の中に

「無理といわれるからこそ挑戦してみたくなる、無理と言われるからこそ挑戦する価値がある」

というフレーズがあります。

いつの時代も、先駆けと言われた人々は、その時代には不可能と言われていたことを成し遂げているのです。

その志を持つアントニオ猪木、彼もまた未来への舫となる人なのではないでしょうか。

桜の季節

夕光(ゆうかげ)の 中に眩しく 花満ちて
       枝垂れ桜は 輝きを垂る 

佐藤 佐太郎の短歌です。私は桜を詠んだ歌の中でこの歌が一番好きです

いよいよ桜の季節ですね~

冬が嫌いなので、暖かさの始まりを告げる桜を毎年心待ちにしています

色々な物事の始まりの季節、皆さん、心機一転何か始めてみませんか?

サイエイジ009の歌

葬いの鐘がよく似合う 9人の坊主と人のいう

だが我々は愛のため 信仰忘れた人のため

涙で渡る北の長柄 夢見て走る今日のお通夜

サイエイジ戦士 誰がために戦う サイエイジ戦士 誰がために戦う

ばあちゃん

その昔、年号がまだ昭和の時代、私が小学生の頃、祖母が胃潰瘍で入院したので見舞いに行くことになった時、祖母が電話で私に言ったこと

「病室まで階段で上がってき」

 子供の私は意味が分からず、とりあえず祖母の言われた通りに病院の階段を上がることにしたんですが、祖母の病室は8階でなかなかの道のりなのです

息を切らして祖母の意図することを尋ねると、一言

「帰りは病院内の患者をよく見て帰り」

言われた通り、フロアをのぞきながら階段を降りていく私

 痩せこけた人、目の下に深く隈ができている人、車椅子の人、松葉杖の人、点滴を連れて散歩する人、煙草を吸うヤンキー

最後の人はアレですが、大体みんな何かしらの傷や病を抱えている人達でした

 なるほど、自分の体が自分の意思で動く、それはそれだけで恵まれているのだなと帰り道にしみじみ思いましたね

今はもうボケしまって私の顔も分からない婆ちゃんですが、この婆ちゃんに様々な大切な事を教えてもらいました

言葉遊び

「スターになりたい」≠「星になりたい」微妙に違いますね~
 
 前者は前向きですが、後者はむしろ後ろ向きです。
 
 「胸がワクワク」≠「頭が沸く沸く」微妙に違いますね~

 前者はベクトルが上に向いてますが、後者はベクトルが斜め上に行っちゃってます
 
 
 みなさん、最近言葉遊びしてますか?

 ユーモアは人付き合いに大切なだけでなく、言葉遊びをしてると脳が活性化して健康に良いのです。

 是非ボケて、是非ダジャレて下さい

 「レモンの入れもん」 …アリですよ☆ 
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