末法思想経済

 ゼロ金利政策までならば分かりますが、逆金利政策までもが謳われる時代に
なってしまいましたね。
 とうとう時代の波は末法思想へ流れ着いてきましたね。御仏の教えが伝わら
ない時代ですよ。由々しき事態です!
 さしずめ、経済学で言うとアダムスミス、ウェーバー、マルクス、ケインズ
等々の時代から発展してきたこれまでの経済学の物差しが通用しない時代が来てい
るのでしょうね。
 今自分に出来ることは何だろう?と考えつつ日々過ぎていく今日この頃です

お金の有効期限

日経平均株価が、バブル以降の最安値を更新したとか。7177円。7000円を割れば
5000円台をめざすとか。

「激安株いまが買い!!」などのアウトレット商品のバーゲンセール並みの言葉が雑誌
やインターネットで躍っていますが、単純に、景気の循環による下げ局面なら、素直に
買い時期と判断してよしでしょうけど、今は、明らかに違うように思いますが。

なぜなら、グローバル資本主義構造の崩壊ですから。


この次になにが起こるのか、街の坊主ごときには検討も付きませんが、今は、構造変化
の局面にあるわけで、新聞にも、「マイナス金利を検討せよ!」という論調が出るくらいです。

マイナス金利!?

貯金したら、金利分のお金を支払わなくてはいけないのか??
お金を借りたら、金利分のお金がもらえるのか??

なんでも、借りたお金には、有効期限をつけて、金利の利ざやで稼がせないようにする
と。お金の有効期限が切れたら、課税されるか、お金の価値が下がると。

バブル期より深刻なデフレが襲ってくる対抗策として、お金の価値に有効期限を設けて
価値が下がる前に使ってもらい、物価の下落に歯止めをかける作戦なのだとか。

すごいな~ 考えてますよね~

でも実現しようとしても、今の日本の政治力では、どんなに素晴らしいアイデアがあっ
てもな~んにもできないでしょうね。この状況になって、野党第一党の党首が危機です
から。

マーフィーの法則

「水溜りは足を突っ込んでみるまでその深さは分からない」

「会議は近くにいる者ほど遅刻する」

「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」

「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」

これらは、マーフィーの法則と呼ばれるものです。これらの文言の土台は全て経験則で、何事も、一抹の不安を含んでいるときには、得てしてそういう事態が起こるものであるということの示しです。
普段から、何かしら行動するとき、楽観的になっていませんか?
何事も、全てが予定通りに進むことの方が稀であり、どういった事態が起こり得るのか、常に考え、事が起こったときにいつでも焦らず対処できることが大切と言えます。
その為の教訓をユーモアを交えて示しているのがマーフィーの法則です。

荒野のサボテン

荒野のサボテン
 
イメージは「忍耐」
 
過酷なる地で
 
いつ降るか分からない雨を
 
じっと待っている
 
決して腐らず
 
決して諦めず
 
しっかりと大地に根を張り
 
次のチャンスを待っている
 
そして、いつか太陽の下に花を咲かせる
 
そんなサボテンのような人に
 
私はなりたい

ラグビーの話その1

私は高校時代ラグビー部員でした。今はさすがにプレーしませんが、正月頃になると高校ラグビーや大学選手権を見たりしています。
 ラグビーは独特なルールのもとで、独特なボールを使ってやるので、一般的にわかり辛く、あまり人気があるスポーツとは言えません。その上練習はとても辛いものです。
 私の後輩が100年後に無くなっているスポーツの筆頭だと言ったくらいです。それくらい競技人口は減っています。
 ですが、そんなスポーツだからこそ、独特の精神が育まれるとも言えます。
 ラグビーに関しての名言は多く、そのいずれもが、過酷な練習の日々を耐え抜いた名選手が残した言葉なので、重みがあります。
 その中で有名なものを一つ。
 「ONE FOR ALL.ALL FOR ONE」
 つまり、一人一人が全員の為に、全員が一人(一つのプレー)の為にベストを尽くす、ということです。
 あと5メートルでゴールラインが見えていて、自分で決めに行きたい局面でも、目の前に相手選手がいて、横を見れば仲間がいる時には、決して欲を出さず、パスをする。という精神です。
 業績、ノルマ、色々なものがあり、どうしても自分本位になってしまいがちです。しかし、仲間を活かす1プレーは必ず、組織全体の為になり、全員の記憶に残るということを忘れずにいて下さい。
 もちろん自分で決めに行った方が良い場合もあります。パスを出すということは、ボールを落としてしまう可能性が少なくとも有るからです。
 自分が今ある状況を一番判っている場合において、仲間にその内容を伝えようとして伝達ミスの恐れがあるときや、そもそも時間が無く説明している状況では無いときなど様々なケースが考えられます。
 大切なのはいずれにせよ今、考え得る限り最良の選択をするということだと私は考えます。
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